資格、勉強

2009年10月 2日 (金)

一週間経過

授業が始まってやっと一週間が終わりました。5日しか授業がなかったなんて信じられないほどくたくたです。
6:30前後に起床して、朝食を作って食べ、食べさせ、片付けをし、着替えて準備をして、8時頃タクシーで幼稚園へ。一時間ほど幼稚園で優と一緒に遊び、10時から13時まで授業を受け、持参したおにぎりを食べて、図書館で予習復習宿題。16時頃に優を幼稚園に迎えに行き、30分〜1時間程度遊んで帰宅。
晩ご飯を作って、食べ、食べさせ、お風呂に入れて、寝かしつけて、片付けをして、翌日の主人のお弁当と晩ご飯の下ごしらえをしてシャワーを浴びると、もう22時。それからまた勉強。パソコンを開く時間もありませんでした。
授業は瞬きさえ許されないほどの熱血マシンガントークが繰り広げられ、あっという間に3時間が過ぎます。そして、授業内容は面白いのですが、どうしてもシングリッシュの強いアクセントが気になり、単語を聞き取れないこともしばしば。。
レポートの課題も出たので今週末も勉学に励みます!
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シンガポールの子供の日(10/1)に幼稚園からもらったプレゼント。
幼稚園がお休みだったので、主人に3時間優とデートしてもらって、ついでに歯科検診に連れて行ってもらいました。
授業が始まり優と過ごす時間は短くなったけれど、その分、一緒にいる時間が大切に濃くなっていて、ゆっくりとお風呂に一緒に入って身体の隅々までマッサージしたり、2人で笑い転げたりして、楽しく濃厚な時間を過ごしています。ただ、寝かしつけには未だ苦戦していて、30〜60分かかります。。。

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2009年9月24日 (木)

KAPLANスタート

現在、育児休暇を会社から頂いて主人の海外転勤先のシンガポールで生活させてもらっているという贅沢な環境ではあるものの、休職から1年9ヶ月が過ぎ、社会復帰を考えると悶々と不安が募る日々が続き、どうすることが自分にとって、家族にとって一番良いのか、ずっと考えていました。
そもそも育児休暇期間内に日本に帰ることができる保証もなく、帰ったとしても保育園に空きはないだろうという調査結果のもと、思い切って会社を辞め、海外で働いてスキルアップをしようと履歴書を更新し準備していた時期もありました。
ただ、主人と何度も話し合った結果、辞めるべきではない、との判断をし、こちらで勉強させていただくことになりました。
入社をきめた理由の一つとして、女性(母親)が働き易い環境であることがあり、在宅勤務や時間短縮の制度などが充実しています。今この不況下で会社を辞めるのはリスクが高いし、同じ条件の会社に再就職できるとも限らないし、勉強できる機会をもらえるなんて有り難いことです。
ただ、どこで何を勉強するかを決断するまではかなり悩みました。
まず、勤めている会社のシンガポール本社で研修生として働かせてもらえないか相談し、玉砕。
次は語学学校に通って英語と中国語をマスターしようと、語学学校巡りをしました。英語は4社、中国語は3社、レベルチェックと見学をしたのですが目指していた内容のクラスはなく、やりたいこととできることの不一致に悔しくてどうしようもない焦燥感に苛まれました。
優が幼稚園でたくさん学んでいるのに、私は何をしているんだろう。。
きっと何かあるはずだ、と諦めずに検索した結果、これは!という学校を見つけました。
そしてカウンセリングを受けた結果、KAPLAN社の「Post Graduate Diploma in Management」という経営の学位を取得できるコースを受講することに決めました。
いつ帰国するか分からないので長期コースは諦めていたし、そもそも英語力が足りないので無理だと思っていたのですが、6ヶ月集中型で英語も大丈夫とのことなので、無事入学することができました。
今日はオリエンテーションがあり、授業内容とクラスメートの紹介、そして教科書の引き渡しがありました。教科書の厚さに目眩がしましたが、読んでみると面白いし、高い目標ができて、これからの学生生活が楽しみです!!

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2008年12月 4日 (木)

大感動のお料理教室

和食のお料理教室(先生帰国のため3回限定)に参加し、今日が最終回。
お料理は好きなのですが、かなりズボラな正確なゆえ目分量で自己流料理ばかり。習いたくても時間がないしそもそも子供連れで行けるお料理教室なんてない、ということで諦めていたのですが、お友達が先生で同じマンション在住のため、お友達のメイドさんに優を預かってもらって、念願のお料理教室に通うことができました。
これが想像以上に素晴らしく有意義で、もう目から鱗の情報盛り沢山。とにかく美味しく、楽しく、勉強になり、お料理の腕を磨こうというモチベーションがぐんぐん上がりました。
お料理だけではなく、献立の立て方、包丁の研ぎ方、素材の選び方、お魚の捌き方など役立つ知識をたくさん教えていただき、そして今日はお寿司の握り方まで!!
先生は元お寿司職人だったので、プロフェッショナルな手さばきに、うっとり。握り、手巻き、手鞠、押し、いなり、とバリエーション豊かで、それぞれのコツを伝授して頂きました。
本ワサビに手作りバラン(プラスチックじゃない本物の葉っぱで!)に築地から仕入れたお魚に知り合いの寿司屋さんから取り寄せたというあなごとにきり、などなど、素晴らしい素材を準備してくださり、リクエストのわさび巻きを握って御馳走してくださったり、バーナーで炙った直後の穴子を暖かいうちに頂けたりと、もう至れり尽くせりで、これってお料理教室?お寿司屋さんで頂くより美味しいのでは?と興奮しっぱなしでした。

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巻き寿司、ご飯は手前に敷き詰めて。


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いなり3種類


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穴子の油で炎が!


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お店で頂くより豪華で美味しいお寿司たち!


巻き物を一本づつ作らせてもらって家にお持ち帰りだったのですが、主人が出張中のため食べてもらえずそれだけが残念でしたが、忘れないうちの復習もかねて週末に作ってみたいと思います。
本当に本当に感謝感激大満足なお料理教室でした。ありがとうございました!!

Img_0282ソファなどを使って自分で立ち上がるようになり、少しなら横に移動出来るようになりました。

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2008年8月17日 (日)

中国語勉強開始

クラブハウスの掲示板チェックが日課となっているのですが、先日、「英語か中国語を教えるから日本語か韓国語を教えて」という張り紙を見つけて早速電話してみました。お気楽主婦のおしゃべり程度に考えていたら、なんと相手はビジネスマン。。平日のお昼は相手が無理、夜は私が無理、ということで週末の授業しか選択肢はありません。当初は英語と日本語のエクスチェンジを考えていたのですが、休日であれば主人と一緒に過ごしたいので主人も一緒に中国語(北京語)を習うことにしました。来年引っ越し予定のシンガポールでは中国語を使う機会がありそうですし、そもそも大学の授業で中国語を習って北京大学で一ヶ月短期留学までしているのに(主人とはクラスメート)、忘れてしまうのはもったいない。
今日が初回だったのですが、主人は仕事のため欠席。優と一緒に参加してきました。そして、何より大変だったのは、日本語を教える、ということです。普段何も考えずに話しているので、質問されるとあたふた。英語だと同じ「No thank you」だけど「結構です」と「お構いなく」はどう違うのか、「あなた」とは「You」と「husband」どちらなのか、動詞の原型は「する」だけど「しよう」や「しましょう」と活用されるのは、、などなど、どのように説明していいのか本当に困ってしまいました。片手に優を抱えてあやしながらもう片方でテキストを見ながら英語で説明という泣きそうな状況で、心底疲れ果ててしまいました。
来週は絶対主人も同席してもらわないと!先生にも悪いですし。年齢も同じくらいでとても感じの良い方なのでこれから楽しく勉強できそうです。Img_9418
最近は汗ではなく涎のせいで肌が荒れている優です。。

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