恵方巻
先週は主人が腹痛(1日寝たら完治)、優が二回目の風邪を引いてしまい、そして私にも移り、といった調子で療養生活が続いていました。インフルエンザではなかっただけ良かったのですが、高熱でうなされて泣き叫ぶ優を抱っこするのは本当に可哀相で辛く、病院での待ち時間(旧正月休みで30分以上待たされました)は一緒に泣きました。お薬を飲んで安静にしていたおかげか、ご飯も食べられるようになり、ほぼ回復。私も葛根湯のおかげでほぼ回復。
明日から主人は出張のため節分の日を一緒に迎えられないということで、2日繰り上げて、恵方巻きを頂くことにしました。1年の災いが払えますように、福は内、鬼は外、という願いを込めて。どこかの販促として始まったのか、マスコミでも取り上げられ賑わうようになり、イベント好きな我が家はもちろん便乗して毎年かぶりついています。今までは会社帰りに銀座三越の地下で購入していたのですが、今年は手作り。お料理教室以来、主人のリクエストによりかなり頻繁に作っている巻き寿司に縁起良く8種類の具を入れて心を込めて巻きました。
優を東北東の方角に座らせて、無言で恵方巻きを頬張り、そんな父と母を不思議そうに見つめていました。来年は一緒に食べようね。









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