優、1歳~2歳

2009年11月10日 (火)

優、20ヶ月

早いもので20ヶ月。遠いと思っていた2歳も間近に感じられ、もうすっかり赤ちゃんではなくなってきました。

カウント
お風呂の中で、階段の上り下りで、一緒に数を数えているのですが、一緒であれば、1から10まで日本語、英語、中国語で数えられるようになりました。朝起きて、いきなり「one, two, three, four, ご!」と発した時は驚いて笑ってしまいましたが、基本的には独りではまだきちんと言えません。

3語
こちらもものすごく調子が良いと出てきます。「まま、あっち、いこ」「まま、ここ、where?」「まま、ほん、よんで」など。


全部歌える訳ではありませんが、合わせて歌ってくれます。
となりのトトロ〜♪の「ロー♪」の部分だけだったり、その程度ですが、可愛く嬉しいものです。

No-!!、いやだー
何を言っても、「NO!!」もしくは「いやだー」。そういう時期なのでしょうが、面白いほどいやいや症候群です。どうしてこういうネガティブな言葉は早く出てくるのか不思議です。

シングリッシュ
恐れていたことが現実に近づいてきました。シンガポールの言語は英語とは言えない強い訛りがあり、
語尾上がりで短い発音、語尾に「ラー」や「アー」をつけるのが特徴なのですが、
優も、そして私もかなり洗脳されています。
「まま、ここ、あー」「あっちいく、あー」。。自分が発する英語までシングリッシュになっていることもしばしば。。やばいです。

寝かしつけ
スリーピングカウンセラーに行こうか悩んでいたほど、深刻だった寝かしつけも、やっとスムーズにいくようになりました。幼稚園では自分のベッドに寝転んで、おもちゃを握り締めて寝るようで、家ではそこまですんなりとは寝てくれないまでも、電気を消して歌を歌って胸をさすってあげると、30分以内には寝りに落ちてくれます。

おっぺ、バイバイ
乳首を触ると落ち着くようで、授乳中の時からたまにつままれていたのですが、最近激しくなってきて
さすがに痛いし教育上よくないし、ということで断乳#2を行いました。
もう言葉を完璧に理解しているので、ちょっと泣いて終わりましたが、
お風呂に入って「おっぺ、バイバイ」、夜起きて「おっぺ、バイバイ」と、我慢しているようです。

Img_0150Img_0143トイレットトレーニングはまだうまくいかず。。

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2009年11月 1日 (日)

ママ、ありがとう。

発した言葉をおうむ返しのように繰り返す優。
晩ご飯のお鍋の具を優に渡して、主人が「お母さんにありがとうは?」と言うと、「ママ、ありがとう。」とはっきりとお礼を言ってくれました!!
「ありがとう」という言葉をきちんと発したのもこれが最初。いつもは頭を下げてお辞儀をするだけなので、言葉で言ってくれたのが嬉しくて嬉しくて、しばし呆然としてしまいました。
それにしても、どんどん言葉が増えています。理解力と記憶力も。
外国で生活していると、当然ながら核家族な訳で、おじいちゃんおばあちゃんに会うことができる機会も少なく、シンガポールに越してからまだ一度も日本に帰ることが出来ていません。優が可哀相だし、私も寂しいので、写真を見ながら「おじいちゃん、おばあちゃん、じぃじ、ばぁば、おおきいおじいちゃんおばあちゃん」と説明しながらお喋りを楽しんでいます。優も嬉しそうにマネをして、可愛い声で「おじいちゃん、おばあちゃん」と言います。この可愛い姿をお見せできないことがとても心苦しく、とても悲しく、直接会って話すことができたらどんなに優が喜ぶだろうか、と考えただけでも胸が苦しくなります。


Img_0764デンプシーのジムトンプソンにて。(かなりお勧め!!)


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なんと、家→デンプシー→ボタニックガーデン→高島屋まで歩きました。

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2009年10月31日 (土)

初めてのHalloween Party

昨年は優がまだ小さかったので写真撮影で終わったハロウィーン。なので本格的なハロウィンイベントへの参加は今年が初めてでした。
#1:日本人ママのお友達と。
Img_0122Img_2741私の学校が始まって以来の久しぶりの再会であり、女性として妻として母親として共通の話題や悩みに大盛り上がりでした。駐妻ってお気楽主婦なイメージだけど、実際は過酷なことも多く、親類や友人と離れて暮らすことによる寂しさ、子供の教育や家族計画に関する不確定要素、そして仕事のことなどなど、自分の意志や都合で決められないことが多いので、悩みは多いのです。
出産してみないと分からなかったけれど、子育てと仕事の両立というのは想像以上に難しいことが想像でき、これから家族が増えるとその悩みは更に大きくなるわけで、目的に沿った計画が必然なのです。
ということで、最近主人と幸せ家族計画について日々綿密な打ち合わせが行われています。

#2:マンション内で。
Img_0116_2Img_0752これぞ本場の楽しみ方なのでしょう。各家玄関の飾り付けからゲームから仮装から何から何まで気合いが入っていました。事前の打ち合わせまであり、料理、ゲーム、飾り付けなどについて各家に役割分担があり、我が家は巻き寿司とデザートと飲み物を提供しました。
各家をまわってお菓子をもらって、さてバーベキューというところで土砂降りの雨。。1時間は振りそうだということで、優の寝かしつけもあったのでご飯にありつく前に退散、という残念な結果となってしまいました。
でも雰囲気が味わえてとても楽しかった!!やっぱりこういうアットホームな形でパーティができる環境って素敵です。

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2009年10月25日 (日)

パリ旅行を終えて

思う存分パリを満喫した10日間。歴史、芸術、美、食において世界の中心であり、何を見ても溜息が出るほどうっとりしてしまいます。また、出張続きの主人を優と一緒に束縛できる本当に貴重で嬉しい旅でもありました。

美術館、博物館巡り
パリと言えば美術館!1日1館を目標に優が寝ている時間を狙って巡ってきました。
オランジュリー美術館:もちろんモネの睡蓮がお目当て。壁いっぱいに作品が掲げらた大広間に吸い込まれて行きました。ゆっくり鑑賞したかったのですが、ベビーカー持ち込み禁止だったので、すぐに退散しました。
シネアクア(水族館):エッフェル塔へ行った後にお散歩していたら偶然見つけた水族館。パリの中心地にこんな大型水族館が!と驚きましたが、エイやサメといった大型の魚が悠々と泳ぐ姿に優はとっても喜んでいました。
ルーブル美術館:朝一で出かけたので比較的空いていたはずなのに、モナリザやサモトラケノニケといった大物展示物の前は歩くのさえ難しいほど混み合っていました。絶対見たいマスト項目たちを目指して脇目を触れずに駆け抜け、お目当てのエジプトコーナーで最後を締めくくりました。
オルセー美術館:優が寝てくれていたおかげでゆっくりと鑑賞することができ、絵画から彫刻から楽しむことができました。
動物進化美術館&植物園:優が喜ぶかな、と思って選んだ場所。動物の剥製はかなりの迫力で、怖くなった優はライオンを見て「バイバイ!」と叫んで走り去っていました。隣の植物園もお花が綺麗で良いお散歩コースです。
ロダン美術館:ここの庭園は広くて本当に美しかった。もう少し暖かかったらもっとお散歩したかったのですが、あまりの寒さに「考える人」と館内の作品を鑑賞して帰りました。
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半日小旅行
ジヴェルニー:モネの庭と睡蓮池でお散歩がしたくて、1時間電車に揺られて行ってきました。お土産に複製の絵を購入。
ヴェルサイユ宮殿:豪華絢爛の一言。あまりの輝きとスケールの大きさにただただ驚くばかりでした。

朝食(パン屋さん&カフェ)
格別美味しいことに違いはないのですが、店それぞれに特色があり、ホテルではなくカフェやパン屋さんでの朝食を毎日楽しみました。
Le Boulanger de monge:一番美味しかったかも。ピスタチオ入りエスカルゴ型のパンが印象的。
Poilane:サブレをお土産に大量購入。リンゴパイもカンパーニュも文句なしの美味しさ。
Eric Kayser:メゾンカイザーファンである私にとってマストのお店。
Le Cafe Marly:ルーブル内のカフェ。手絞りジュースとエシレのバターに感動。
Le Pain Quotidien:フレンチマダムお勧めのお店。ビオパンとカフェオレが美味しく代官山な雰囲気。
des GÂTEAUX et du PAIN:ジュエリーショップと間違える店構え。流暢な日本語を話す店員にびっくり。

スイーツ食べ比べ
そんなに甘いものが好きではなかった私も甘味王の主人のおかげで目覚めさせられ、マカロンを美味しいと感じるまでに。本場での本物は特別です。
Laduree:マカロンの王道。店内でゆっくりと味わうことができ、格別。
Angelina:主人が大好きなモンブランが有名なお店。
Pierre Herme:世界一のマカロンです。味の組み合わせに脱帽。
Jean-Paul hevin:ビターな大人の味。くどすぎず私好み。
la Maison du Chocolat:主人が大好きなチョコレートのお店。
Cafe des 2 Maulins:アメリのカフェ。クリームブリュレを食べた感動は忘れられません。

外食
美味しいワインに美味しい食事。
Les Cocottes:エッフェル塔近くのココット料理屋さん。気軽な雰囲気が子連れには有り難いもの。
Dominique Bouchet:気合いを入れて臨んだちょっと高級フレンチ。当然ながら良パフォーマンス。
Aux Lyonnais:フレッシュチーズの美味しさに大感動。前菜メインデザート全て美味しかった。
Bofinger:フレンチマダムお勧めだけあって雰囲気も味も良く、特に牡蠣は感動もの。
Ty Breiz:パリで一番美味しいクレープ屋さん。日本語メニューもベビーチェアもありサービスも◎。
L'Ecume St-Honore:魚屋さんのオイスターバー。新鮮な牡蠣と白ワインに大満足。
Le Village:牛肉のタルタルは美味しかったけれど、混み合っていて店員の対応がイマイチ。。
Mon Vieli Ami:最終日に行ったアルザス料理のお店。
Lafayete Galeries:食料品が豊富なデパート。ここの生ハムは絶品です。
十時や:和食弁当が帰るお店。優用に3度ほどお世話になりました。

お土産
diptyque:大好きなキャンドル屋さん。3種類のキャンドルと2種類のルームフレグランスを購入。
Mariage Freres:本店で購入できる喜び、何種類もある中から好きな香りを選ぶ喜びを楽しみました。
La Grande Epicerie de Paris:食材の宝庫。お土産選びには最適なデパートの食品売り場。

お散歩日和
凱旋門、エッフェル塔、ノートルダム大聖堂、モンマルトルの丘、セーヌ川クルーズ、などなどたくさん歩いて観光して、夜には主人に優をお願いして1人でオペラ鑑賞もさせてもらい、とにかくパリを大満喫しました。特にチェルリー公園でのお散歩は気持ちよく、芝生に座ってのんびりしたり、優とかけっこしたり、本当に幸せな日々でした。ただ、極度の乾燥と紫外線の強さから優が肌荒れしてしまって、若さ故すぐに回復しましたが、対策をしなかったことにかなり反省しました。
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長いフライト
主人がSQからもらったバウチャーを使ってビジネスクラスで行かれるから、という前提条件のもと決まったパリ旅行。US&UK出張後の主人とパリ集合ということで、行きは私と優の2人、A380のビジネスクラスでぐっすりと眠るつもりが、空港へ行ってみるとエコノミーへ格下げされていて、交渉してもオーバーブッキングで変更不可能とのこと。。気持ちの切り替えに時間がかかりましたが、12時まで寝ずに空港で遊んでくれたおかげで優はそれなりに寝てくれて無事シャルルドゴールに到着しました。ホテルに着くと主人からのプレゼントでシャンパンとバラの花束のプレゼントが運ばれてきて、そのおかげで辛い記憶も完全に吹き飛びました。
帰りはビジネスに乗れたものの、時差の関係で優はなかなか寝てくれず、結局私は一睡もできないままシンガポールへの帰国となりました。
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旅行の度に感じることではありますが、やっぱり我が家が一番。今回は特に期間が長かったこととアジア圏でなかったこともあり、家にかえった時の安堵感は格別なものでした。
3食和食な我が家にとって10日間3食フレンチはさすがに胃に応えるものがあり、帰宅後の納豆ご飯の美味しさに涙が出そうになりました。

写真はここに保存してあります。
http://picasaweb.google.co.jp/renmei718.2/PrisTrip#

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2009年10月 9日 (金)

満17ヶ月まであと一日。いざパリへ!

知能的にめざましい成長を遂げている優。日本語、英語ともにボキャブラリーが増えてちょっぴり会話に近づいてきました。

絵本朗読

小さい時から絵本さえ読んでいれば大人しかった優。どうやら文章を覚えているらしく、私に合わせて一緒に声に出して読みます。最初は、あれ?字読めるの?と思ってしまったのですが、そんなわけはないので、記憶しているようです。例えば、「まだ眠そうなのは、誰?」というフレーズがあると、最後の「だーれ?」のところを声に出します。ページをめくる前から次のページの単語を発したり、もう、びっくりです。

子守歌は「あめ」

なかなか寝ないので、子守唄もバリエーション豊かです。一番効いていたのは「小さな世界」だったのですが、「雨、雨、降れ降れ、かあさんが~」に変わりました。
寝る前に「あめ!あめ!」と催促され、夜起きてしまった時に違う歌を歌うと、「あめ!」と訂正されました。
また、ポンポンと叩く位置にもこだわりがあるらしく、腰を叩いていると、手を握って胸のところに移動させられます。

片付け上手

歯磨きしようか、とか、ベッドに行こうか、と言うと、遊んでいたおもちゃにバイバイして片付けます。今までは片付けずに突っ走っていたのに、きちんと元の場所に戻してくれます。
いつもできなかったことができた時は、涙が出るほど嬉しいものでした。

だぁだ、ねんね

過労気味の主人。せめて週末はゆっくり寝てもらうために、優が朝起きると二人でお散歩に出かけたりリビングで遊んだりしているのですが、優は主人を見ると、「だぁだ、ねんね」と言います。お昼寝も優よりも早く寝て遅く起きるので、「だぁだ、ねんね」と言ってバイバイと手を振り、リビングに移動します。親孝行の良い息子です。

いざパリへ!

ずっと憧れ続けて実現できずにいたパリ。念願適って今晩から10日間、行ってきます!
この日のために、パリに子連れ旅行をしたお友達たちから話を聞かせてもらい(ありがとう!)、美術館やその他諸々の情報が詰まった本を買って勉強し、隣のフレンチマダムにお願いしてみっちり1時間の講義を受けてきました。かなり詳しくいろんなことを教えてもらい、DVDに優の冬服までお借りし、やっとパッキングも終わり、いざ出発です。
最近はホテルを決めればほぼ終了なリゾートな旅行が多かったので、久しぶりにこんなにみっちりと予習して、パリなだけに当然ではあるものの、特別楽しみなのです。
ただ、帰国後すぐにテストなので、ずっしりと重い勉強道具とエッセイ課題を持ち込みますが。。
とにかく、まずは、優が飛行機の中で寝てくれることを祈るのみです。

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2009年10月 2日 (金)

一週間経過

授業が始まってやっと一週間が終わりました。5日しか授業がなかったなんて信じられないほどくたくたです。
6:30前後に起床して、朝食を作って食べ、食べさせ、片付けをし、着替えて準備をして、8時頃タクシーで幼稚園へ。一時間ほど幼稚園で優と一緒に遊び、10時から13時まで授業を受け、持参したおにぎりを食べて、図書館で予習復習宿題。16時頃に優を幼稚園に迎えに行き、30分〜1時間程度遊んで帰宅。
晩ご飯を作って、食べ、食べさせ、お風呂に入れて、寝かしつけて、片付けをして、翌日の主人のお弁当と晩ご飯の下ごしらえをしてシャワーを浴びると、もう22時。それからまた勉強。パソコンを開く時間もありませんでした。
授業は瞬きさえ許されないほどの熱血マシンガントークが繰り広げられ、あっという間に3時間が過ぎます。そして、授業内容は面白いのですが、どうしてもシングリッシュの強いアクセントが気になり、単語を聞き取れないこともしばしば。。
レポートの課題も出たので今週末も勉学に励みます!
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シンガポールの子供の日(10/1)に幼稚園からもらったプレゼント。
幼稚園がお休みだったので、主人に3時間優とデートしてもらって、ついでに歯科検診に連れて行ってもらいました。
授業が始まり優と過ごす時間は短くなったけれど、その分、一緒にいる時間が大切に濃くなっていて、ゆっくりとお風呂に一緒に入って身体の隅々までマッサージしたり、2人で笑い転げたりして、楽しく濃厚な時間を過ごしています。ただ、寝かしつけには未だ苦戦していて、30〜60分かかります。。。

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2009年9月14日 (月)

18ヶ月と4日

随分先だと思っていた18ヶ月のお誕生日もあっという間に過ぎ、驚くほど幼稚園では楽しく遊んで成長しています。

初めてのバイバイ
幼稚園で、母親抜きの世界で、果たして楽しく過ごせるのかとても心配していたものの、離れる時間を少しずつ長くしていって徐々に慣れさせた効果覿面、母恋しくて泣いた時間はほんの始めだけ、ということで、外遊びも工作もシャワー(顔に水がついただけでも泣いていたのに)も、全く泣かずに過ごしているとのこと。
私も優が楽しんでいるという安心感があるので、離れて寂しいけれど心配はなく、自由に階段を上り下りしたり、気兼ねなく掃除機をかけたりお料理ができて有り難いものです。
送り迎えをして、先生と優の様子についてみっちり話をして、午後は一緒に授業に参加したりで、かなり入り浸っています。今週からはボランティアで本のカバーをつける仕事をお願いされたので、優の笑い声をBGMに、別室でせっせと作業していて、優が読む本だと思うと、気合いが入ります。
園庭でピクニックをしたり、ジムにテントをはってボールプールを作ったり、授業内容も日々目新しいものがあり、充実したプログラムに感動します。絵本の読み聞かせひとつとっても、プロだなぁと感心させられ、勉強になります。

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食べ盛り
食べ物がある限りずっと椅子に座っているのではないかと思う程よく食べます。
朝ご飯を家で食べているのに、幼稚園での朝ご飯は誰よりもたくさん食べるし、お昼ご飯もおやつも早く食べ終えて、お皿を両手でかかえて「も!もっ!(もっと、More)」と叫びまくっていて、こちらが恥ずかしくなります。
先生からはミルクを足すようにと言われ、お昼寝前にフォローアップミルクを飲ませてもらうことにしました。
好きな食べ物は「もも」「ドラゴンフルーツ」「パン」「海苔」。

夜間の運動
お昼も人一倍汗だくで遊んでいますが、夜もかなりのもの。
どうしたらこんな場所に移動するのだろうかと不思議に思うほど遠くに移動しており、ベッドから落ちることもしばしば。危ないので枕で四方を囲んでいます。

ママ
お母さんとしか教えていなかったのに、絵本やお友達が言っている言葉からか、「ママ!」と言うようになりました。始めは「ママって誰のこと?」と反応しなかったのですが、呼ばれることが嬉しくて今ではすっかり「ママ」が定着しています。相変わらず主人のことはダァダと呼んでいて、出張でいない日は朝から「ダァダ、ダァダ」と悲しそうに叫んでいます。

歯磨き
嫌がるので無理矢理口をこじ開け10を数えて歯磨きをしていたのですが、こちらも幼稚園効果か、泣かなくなりました。まだ歯科検診に行っていないので、そろそろ連れて行こうと考えています。

言葉、理解力
二語が出てきました。「あっち、行く」「ママ、こっち」など。
英語も理解しているようで、水飲まないとおかわりはないよ、と言うとちゃんと水を飲むらしく、吸収力の早さに脱帽です。
中国語で名前を呼ばれてもちゃんと振り向いていたし、クラスメイトの名前と水筒を覚えていて、間違えずに渡してくれるらしく、まだ10日しか経っていないことが不思議なくらい、幼稚園に馴染んでいます。

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2009年9月 5日 (土)

幼稚園2、3日目

最初の3日間は親同伴が許されるため、様子を見るためにフルタイム(9−17時)で参加してきました。
本当はバイバイして別室で待機する予定だったのですが、私も一緒に授業に夢中になってしまったことと(英語と中国語の勉強になります!)、少し離れると泣き出して駆け寄ってしまうので、結局ずーっと一緒にいました。
もう体中が痛く、心底くたくたです。
子供たちよりもテンションを高く保って楽しませてくれる先生って、本当に素晴らしく、神様のように感じました。体力的に過酷だし、我が子でも泣き叫ばれるとどうしようもなく困り果ててしまうのに、辛抱強く抱っこしてくれたり、感心するほどよく働いてくれています。
授業内容には改めて感心させられ、様々な用具を使って刺激的な遊びを体験させてくれました。
午前と午後に30分ある中国語のクラスは専用の先生が来て5感に訴える教え方をしてくれるし、他のクラスの先生が音楽の授業を受け持ったりと、飽きる暇なく一日中楽しめます。
ただ、絵の具を手につけたり、シェービングジェルでお絵描きをしたりすると、優は汚れることをものすごく嫌がって泣き叫び、神経質っぷりを発揮して授業に参加できないことがネックです。
また、優の難点は寝るまでにものすごく時間がかかることなので、クラスメートと一緒にベッドに横になって添い寝して、寝る状態にもっていき、外に連れ出してベビーカーでゆらゆらして寝かせて、ベッドに移動しました。こうすると5分もかからずに寝てしまうので、お昼寝の2時間たっぷりと眠ることができて、起きた後の機嫌が良く、おやつもたくさん食べます。
フルタイムで預けるつもりは今の所ないけれど、他のお友達が自分で寝ている様子を見て、少し学んで欲しいな、と思います。
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2009年9月 2日 (水)

幼稚園スタート!

遂に幼稚園初日が終わりました。
激しくママッ子な優が適応できるのかと不安もあったけれど、優がより多くを学べる場でもあり、私にとっても新しい挑戦ができる貴重な時間、ということで楽しみでもありました。
トーマスのリュックを背負って幼稚園行くよー。と言うと拒否され、園内に入ると帰りたいそぶりをされ、始めは不安が募りましたが、私も終始一緒に授業に参加していたので、それほど泣くこともなく、無事に終了しました。
授業中はとても楽しく遊んでいたし、先生にも環境にも少しずつ慣れていったようで、何よりも、優と変わらない月例の先輩たちが楽しそうに元気いっぱい笑顔で遊んでいる姿を見て、ほっとしました。
1ヶ月早く始めた子は、最初の1週間はずっと泣いていたけれど、今は笑顔でバイバイするらしく、ぐずることも泣くこともなく、純粋に幼稚園を楽しんでいるよう。
先生の接し方も優しく規律正しく、きちんと目を光らせて対応してくれているので、こちらも安心できました。生徒5人に先生が2人、校長先生も頻繁に来てヘルプしてくれるので、十分な体制です。
9時スタートで、スナックタイム、砂場遊び、歌、工作、絵本、ジム、中国語での遊び、おもちゃ遊びなど、30分間隔でプログラムが代わるので飽きる暇などなく、めまぐるしくあっという間に終わってしまいました。
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後半は眠たかったようで、朦朧として私の膝の上で固まっていましたが、ランチを食べて復活し、家に帰ってお昼寝(なんと3時間弱も寝ました!)をして、起きてからもご機嫌に遊び、眠くていつもぐずるお風呂も1人でおもちゃで遊んだりしていて、怯えていた幼稚園初日は難なくクリアーです。
今週はずっと私もついて行く予定なので、幼稚園の環境に慣れて、楽しい場所だということを分かってもらって、1人で行くことになっても、馴染みの場所と先生とお友達なので怖くはないだろうし、楽しく遊んでくれることを願うのみです。

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2009年8月30日 (日)

特別な場所、香港

初めての海外生活、初めての子育ての舞台となった特別な場所、そして優にとっては初めて住んだ思い出の家である、香港。
離れてみて初めて分かる有り難さと心地よさを、今回の旅行で改めて感じました。

8月23日(日)
Img_0161A380に乗るために朝10時のフライトで出発し、大学時代からの友人と飲茶ディナー。
夜の外食は数えるほどしかしたことがないため、優は大興奮でお店の外へ出て走り回り、ゆっくりと食事を楽しむことは難しかったけれど、久しぶりの飲茶に友人とのお喋りは有り難いものでした。

8月24日(月)
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SOGOでお買い物してから元住んでいたマンション、Bel-Airへ。
バスから海とマンション群が見えた時、懐かしさからか目頭がじわーっと熱くなりました。
一緒にお料理をしたり、お買い物したり、お茶をしたり、大好きなお友達がすぐ近くにいて、優が風邪でダウンしている時や育児で悩んで心細い時にお世話になり、どれだけ心強かったことか。
ここでの生活は本当に好きだったなぁ、このマンションを選んで良かったなぁと思い、引っ越していしまったことを寂しく感じました。
マンション内にプレイジムもレストランもスパもついでにカラオケまである巨大マンション。優は外の芝生で嬉しそうに走り回っていて、なんだか切なくもなりました。

8月25日(火)
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JUSCOで食料品を、セントラルで子供服を買い漁り、優と一週間違いのお友達とあげはんで和食ランチしてからプレイジムへ。
かつては毎週遊んでいたので、シンガポールに越してからというものどれだけ寂しかったことか。
友達は第2子を妊娠しており、まだ歩いていなかったベビちゃんも、美しく成長しており、
たくさんお喋りして遊んで幸せな気持ちいっぱいでした。

8月26日(水)
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IFC内をお散歩して優を寝せてから船に乗り込み、ディスカバリーベイへ。
ちょうど一年前はお座りをするかしないかという話で盛り上がっていた優のマブダチのお宅へお邪魔しました。男の子が4人集結し、汗だくになってお外で遊んだり、窓から見える車に興奮したり、おもちゃを奪い合ったりして、本当に楽しそうに遊んでいました。

8月27日(木)
早朝8時のフライトで出発し、シンガポールへ。
家事をしなくて良い分思い切り遊べたし、勝手が分かっているのでやりたいこともスムーズにこなすことができて心底楽しくて充実した日々でした。
また行きたいです!!

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2009年8月22日 (土)

日本人会、夏祭り

お友達にチケットを購入してもらい、日本人会の夏祭りに参加してきました!!
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といっても、7時に寝かしつけをしているので、始まる前に退散、、という形になってしまいましたが、夏祭りなんて本当に久しぶりだったし、太鼓の音や浴衣姿や独特の雰囲気を味わうことができ、それなりに楽しむことができました。
17:15に会場に到着すると既に入場のために長蛇の列。ちょうど開場したばかりだったようで、どんどん進んでいったものの人の多さに圧倒され、場内も人、人、人!
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日陰に場所をとってまずは腹ごしらえ。優は持参したパン、主人はカレー、私はビール。イベントは18時からだったので、ダンスや太鼓の予行練習が見え、優は太鼓に興味津々。私は、子供たちが一生懸命太鼓を叩いている姿を見て、感動して涙してしまいました。
お友達には少ししか会うことが出来なかったけれど、甚平姿の子供たちはとても可愛く、優も音楽にあわせてダンスしたり楽しんでいた模様。
明日からは香港だし、無理して調子を狂わせては、と思い、18:30に撤退しました。
来年はちゃんと優と一緒に盆踊りしたいなー。

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2009年8月14日 (金)

優の好きなもの

17ヶ月の一ヶ月は理解力が成長するよ、と聞いていたものの、成長著しい今日この頃です。

大人のマネ
「今何時?」と腕時計を見ていた主人を真似て、同じ動作をしている優を見つけて以来、何時?と聞くと嬉しそうに腕時計を見る動作をします。最近の一番の持ちネタです。
「あ、タクシー」と言うと、手を挙げて嬉しそうにしています。
どちらも意識して教えていないのに、良く見ているなぁと感心するものです。

ブーブー
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車のおもちゃを持たせればしばらく「ブーブー」と叫んで遊んでいます。我が家は道路沿いなので、カーテンを開けると車がよく見え、「ばっぷー(バス)、タッ(タクシー)」としばらく眺めて楽しんでいます。男を感じますね。

はっぱ
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お散歩中にはっぱを踏んだり触ったりするのが大好きで、「はっぱ、はっぱ」と言っては寄り道しています。ボタニックガーデンに連れていった日にはもう大興奮で、原っぱで走り回ってとても楽しそうに可愛く遊びます。

トトロ
絵本で読んでいるのですが、「とと、とと」と喜んで反応が良く、読んでいる途中で寝ることもしばしば。子供ができてから改めてトトロの偉大さ、お父さんの名言の数々、さつきとめいの睦まじい姉妹愛に感動し、私もページを捲るのが楽しく時に涙します。このお父さんのように子供と接してあげられれば、と教えられること、気づかされることが多く、本当に素晴らしい作品です。

トーマス
チョロQサイズのトーマスのおもちゃを購入して以来、朝起きてから寝るまでずーっと持ち歩いています。寝る前は「ちゅー、ちゅー」とトーマスにキスしたり、なでなでしたりして、そんなに愛しているの?とちょっとジェラシーさえ感じるほどです。

パンパン
基本ご飯なので、パンがあった日には、必死で「パンパン」と叫んで求め、最近ではお腹が空くと「パンパン」と言いながら自分の椅子に座ろうともがいています。もしくはバナナの置いてあるキッチンに言って「バー」と指差して催促します。スプーンもコップも上手に1人で使うことができ、食べさせなくて良くなった分、少し楽になりました。

ずーっとそう感じていますが、今が一番可愛く、どんどん可愛さが増しています。
でも激しく甘えん坊で少しでもお母さんが見えなくなるとこの世の終わりと泣き叫ぶので、ちゃんと幼稚園に通えるのか、この先、心配です。。

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2009年8月10日 (月)

17ヶ月、キャメロンハイランドへ

避暑地へ行こう!という発想から目的地を選び、独立記念日の3連休に1日追加して企画した、常春の地キャメロンハイランド4日間。涼しくてハイキングができればそれで良しという期待以上に楽しく、自然に触れられた有意義な旅となりました。

8月7日(金)
朝7時のフライトでシンガポールからクアラルンプールへ。ラウンジで朝ご飯を食べ、たったの1時間でKLへ到着。ただここからがこの旅の難関である4時間ドライブ。車の中で寝て欲しかったので飛行機の中では絵本を読んだりして寝ないように努力して、ホテルカーでいざ出発!と思いきや、警察に捕まってしまい、何やら取り調べが。。。運転手は連れて行かれ、写真を撮られたり書類を書かされたりと大変な事態に何事かと戸惑っていると、なんと車の保険が切れていたとのことでした。
次の車を手配してもらうのにも手こずり、2時間ほどのロスにイライラが募りましたが、どうにか新しい車に乗り込み事故もなく、目的地のキャメロンハイランドリゾートまで辿り着くことができました。
4時間のドライブということでかなり心配していたのですが、半分以上優は寝てくれて、ぐずることなくあっさりと到着し、ホテルでアフタヌーンティを頂き、ホテルの和食レストランでディナーをしてこてっと就寝しました。
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8月8日(土)
10時にホテルを出発して、ローズガーデンへ行き、バラだけでなく様々な種類の花が咲き誇る広い園内を、1時間ほど歩いて楽しみ、その後、BOH TEAプランテーションへ。
広大なお茶畑に圧巻され、紅茶を作る過程を勉強でき、近くにあった原っぱで優と一緒に追いかけっこ。転ぶと、手についた土を神経質そうに払っていたので、もっと自然があるところで遊ばせなければいけないなぁと反省しました。
ホテルに戻ってランチをし、優と主人とお昼寝をしてもらっている間にスパへ。
このホテルに滞在したらスパへ行かなければ損!というほど良く、お茶とバラの花びらが浮かぶお風呂でのんびりし、スクラブとマッサージをしてもらいました。ただ、ローズアロママッサージをお願いしていたのに、あまりにも身体が凝り固まっているのでもっと強いマッサージをした方が良いと言われ、バリニーズマッサージストロング版をしてもらい、リラックスどころか痛くてかなり刺激的でした。。
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8月9日(日)
9時半にホテルを出発して、イチゴ狩りへ。赤くて大きなイチゴを探して摘めるところが楽しく、優と主人と必死になって美味しそうなイチゴを厳選しました。日本のイチゴほど甘くはなく、すっぱそうな顔をして優は食べていましたが、良い体験でした。
優を原っぱで走り回らせたいというリクエストのもと、運転手さんが公園に連れて行ってくれて、そこで30分ほど遊んで、メインのBOH TEA プランテーションへ。前日のものより、更に標高高い場所にあり、マレーシアで一番大きいというだけあって、もう見渡す限り緑のお茶畑!!
展望台からの絶景の眺めに大感動でした。
午後は優のお昼寝の間に主人と私と交代でスパへ。今日こそはアロママッサージを、と思っていたのに、予約を入れに行った時点で、あなたは強いマッサージが必要みたいね、と受付の人に勧められるがままにロミロミマッサージストロング版を受けました。
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8月10日(月)
朝8時にホテルを出発して4時間のドライブでKLへ。行きよりも半分くらい短く感じ、やはり優はここでも良く寝てくれました。
空港では、窓から見える飛行機に大興奮で、「ぶー、ぶー、あー、うわぁー!!」と絶叫しっぱなし。ぐずることも時間を持て余すこともなく、ずーっと飛行機を見て興奮していました。
この4日間、優はよく遊び、よく寝、よく食べ、たくさん笑って本当にご機嫌でした。

こちらが話していることも理解しているようで反応も分かり易くなり、言葉も少しずつ出て来るので、毎日接していて本当に楽しく贅沢な時間を過ごすことができています。
主人の出張中は一緒に過ごすことができない分、旅行でのんびりと楽しむことができ、有り難く、本当に楽しいものでした。

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2009年7月26日 (日)

誕生週間

いくつになっても誕生日は特別で嬉しいもの。
それもこれも、祝ってくれる大切な家族やお友達がいるからであり、改めてたくさんの人たちに支えられ影響を受け、今の自分が存在していることを実感します。
そして本当に幸せだと心から感じることができる有難い日でもあります。
昔は自分に自信がなくてコンプレックスも多く、私一人いなくても世界は回っていくわけで、なんて、存在意義を疑ったりしたこともあったけれど、結婚して、子供ができて、毎日が充実して幸せなのです。


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18日当日は朝から3人でプールに行き、男性2人にお昼寝をさせてからボタニックガーデン内のレストランでランチ。ディナーには主人と優と一緒にうどんとグラタン作り。
一生懸命私を喜ばせようとする気持ちが十分すぎるほど伝わってきてどれだけ嬉しかったことか。
うどんはコシがあって美味しく、優が何度もおかわりする姿を見て主人も喜んでいて、更に嬉しいスペシャルディナーでした。




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21日には素敵なイタリアンでお友達にもお祝いしてもらえ、シンガに来て、彼女らに出会えてどれだけ有り難く支えになっているか、と感謝の気持ちでいっぱいでした。はなちゃん、ゆりちゃん、ありがとう。


25日は主人の誕生日。(1週間私が姉さん女房)
どうお祝いして欲しいか事前調査すると、3食家でご飯が食べたい!との回答が。
出不精の我が家は週末も3食家ご飯が多いので、いつもの週末と一緒にならないように、前日から準備して、気合いと愛情をたっぷり込めておもてなしをしました。プレゼントは面倒くさがり屋で不器用な私からは連想できないスクラップブッキングに挑戦。喜ぶ顔を思い浮かべながら一生懸命作る時間も楽しいものです。
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朝からベーグルを焼き、お昼は巻き寿司、3時にケーキ、そして夜はお腹いっぱいでシャンパンとおつまみでまったりし、翌日にディナーの予定だったスペアリブを焼きました。
作った料理を美味しそうに食べてくれるのは嬉しいもので、幸せいっぱいな誕生週間でした。

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2009年7月15日 (水)

16ヶ月、モルジブで断乳

新婚旅行の有力候補だったMaldives(新婚旅行はケニアに行きました)、雑誌クレアのOne&Only特集以来ずっと憧れていたReethi Rah Maldives、遂に行ってきました!
そしてもう一つ決心していた「断乳」を実行しました。
香港での優の親友がバカンス中に断乳したという話を参考に、
24時間主人が一緒の1週間、夜寝れなくても支障がない、ヴィラ間が離れているため泣き叫んでも誰にも聞こえない、海やプールでのアクティビティで疲れること間違えなし、
などの好条件を有効活用して涙涙の日々でしたが、どうにか卒業してくれました。
おっぱいを飲む姿は愛しく、飲んだ後の笑顔は最高なので、本当は優からバイバイしてくれるまであげたかったのですが、1時間おきの夜泣きはさすがに応えるものがあり、離乳食を食べない悩みも大きいものでした。
身体の栄養面ではおっぱいを必要としないほど成長しているし、ご飯の美味しさを知ってもらって、昼間はたっぷり遊んであげて心の栄養もしっかりと補ってあげよう、と、この一週間は心を鬼にして実行しました。

7月6日(月)
予定より遅れて21:15発で22:30頃マーレに到着。飛行機の中ではおっぱいで寝かせて、ホテル(空港ホテル)に着いてからもおっぱいで寝せて、問題なく終了。

7月7日(火)
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断乳の日。朝起きて授乳して、Reethi Rahへ向かうジェットボートの中で授乳して、これが飲みながら寝る最後のおっぱい。
そしてホテルに着いてから本当に最後のおっぱい。ソファに据わって、モルジブの絶景の海を前に、優を抱っこして授乳。
右を飲んで、左を飲んで、「おっぱい美味しい?ちゃんと覚えておいてね」と話しかけて、ソファから降りて歩き出したので
「本当に最後でいいの?おっぱいバイバイ?」と聞くと、戻って来てもう一度チューチュー。おっぱいの感覚を楽しんでいるよう。
またソファから降りたので、「もうバイバイ?」そしてまた戻ってきてチューチュー。これを何度も何度も繰り返しました。
優が、というよりも、私の決心を強めるためでもありました。
そして、5回くらい繰り返した後、優がバイバイと手を振ってくれたので、絶対泣くと思っていたけど、やっぱり涙が出ました。
今までたくさん飲んでくれて、ありがとう。お母さんもちゃんとバイバイできるよ。本当にありがとう。これからはたくさんぎゅってしようね。

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自分にけじめをつけるために、おっぱいにバンソーコを貼って、油性ペンで顔を書いて、優に見せて、もうおっぱいがなくなってしまったことを確認しました。
いつもは洋服をめくっておっぱいを吸うのに、このバイバイの後は、洋服の上からおっぱいをじーっと見ても決して口にしようとはしませんでした。
この1ヶ月程、もの凄くおっぱいに執着していて、最後の1週間は体調を崩したこともありますが、離乳食をほとんど食べてくれず、ずーっとおっぱいだったのも、毎日、「大きくなったからもうすぐおっぱいなくなるよ、バイバイね」と言い聞かせていたことを理解していたからなのかもしれないな、と思いました。

レストランでランチを済ませ、海とお部屋のプールで遊んで、ヴィラダイニング(ルームサービス)で夕食を済ませ、19時にベビーカーで寝かしつけ。
優をベッドに移して、長い夜になるだろう、ということで私たちも一緒に就寝しました。
結局その夜は22時頃から1時間起きに起きて泣き叫び、主人の抱っこと子守唄で寝かしつけてもらいました。私がいるとどうしてもおっぱいを思い出しまい余計可哀相だし、泣く時間が長引くだけ、ということで隣の部屋に隠れて、主人が頑張ってくれました。お陰で激しく泣いたのは5分〜10分程度。今まで習慣からか頻繁には起きたものの、思ったより早く寝てくれたのでほっとしました。

7月8日(水)
生憎の雨。キッズクラブでフェイスペイントをしてもらったり、砂場をお散歩したり、ハンモックでゆらゆら寝転がったり、のーんびりと過ごしました。
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ベビーカーでお散歩して寝せて、ベッドに移動して3人でお昼寝。
お昼も夜もヴィラダイニングで優の負担にならないようにして、夜の寝かしつけ。
今後のことを考えて、お散歩でも抱っこでもなく、今日は一緒にベッドに横になって寝せよう、と決めて実行しました。
30分ほど泣き叫んでどうにか就寝。
「一度決めたことだから、」と絶対に抱っこしなかったけれど、これはかなり激しく泣き叫び、抱っこして泣かれるよりも、随分と心が痛く、気が狂いそうでした。
夜中に何度か起きて泣いていたけれど、お水を飲んだりぎゅっと抱きしめてどうにか寝てくれました。

7月9日(木)
朝からアクティビティセンターに行って足漕ぎボートを借りて3人でゆらゆら海へと出かけたのですが
波の揺れで優は寝てしまったので出発10分もしない内に退散。Img_0234
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部屋に戻って、ベッドで横になって寝かせようとしたのですが、昨晩同様、かなり激しく泣き叫びこちらが我慢できず、あまりにもストレスを与えすぎているのでは、と反省し、主人の抱っこで寝かしつけてもらいました。断乳したばかりで、抱っこもしないとなると、いくら何でも可愛そう。しばらくは抱っこで寝かしつけしようと、作戦を変更しました。
午後は海とプールと砂浜で思う存分遊んで、夜はベビーカーで寝かしつけ。なんとこの日は6時間ほど連続で寝てくれました。

7月10日(金)
最終日だと思い込んでいたので、パッキングを主人に頼んで、優を寝かしつけるためにお散歩に行き、スパの予約を入れに行くと、「希望の時間は予約でいっぱいだから明日にしては?」と言われ、「今日チェックアウトなんですが、」と言うと「そんなことはない」とフロントに電話して確認しているので、頭の中は「???」。
とにかくヴィラに戻ると、パッキングで忙しいはずの主人はガゼボに据わってのんびり海を眺めているではないか!
とりあえず優をベッドに移して寝せると、主人が大笑いしながら、「チェックアウトも飛行機も明日だって」。。。ひたすら誤りました。確かに用意していた洋服が余っているなぁと不思議に思っていたし、折角慣れて来たころなのにちょっと短いよなぁ、と思っていたので、納得です。。。
急遽、午後フリーになったので、ホテルから船で30分程で着くサンドバンクへ行ってきました。16時から出発し、主人と交代でシュノーケリングを楽しんだり、ビールとサンドイッチを頂いたり、夕方と言えどかなり暑かったけど、とても充実していました。
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ヴィラに戻って優のお風呂とご飯を済ませ、優をベビーカーで寝かしつけてそのままレストラン(Fanditha)に直行。満天の星空の下、断乳後始めてのワインと愛しの旦那様と息子と一緒に過ごせる時間を有り難く感じました。

7月11日(土)
本当に最終日。
飛行機が23時発のため、この日も丸一日このリゾートで遊びました。
凪の時間(8時から9時)に海で遊んで、プールでも泳いで、優を抱っこで寝かせてもらって、パッキング。2時間半ほど寝て、チェックアウトをしてキッズクラブのプールで遊んで、私と主人と交代でスパへ行きました。
広々とした敷地の中にあるヴィラでのトリートメントは夢の中にいるような心地よさ。ただ、請求金額を見て、現実の世界に戻され愕然としてしまいました。。。
チェックアウト後もシャワーヴィラを最後まで使わせてもらえたので、優のお風呂とご飯を済ませて、ベビーカーで寝かしつけてTapasakeという和食のレストランへ。超高級で超美味しい居酒屋といったメニューでカクテル一杯30USドルにこれまたオーダー後に後悔したりしていました。

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前半は断乳のことで頭がいっぱいで純粋にリゾートを楽しむことは出来なかったけれど、海は抜群に綺麗で透明で、潜らずとも珊瑚やお魚は見えるし、お部屋は文句のつけようがないほど素敵だったし、夜行便でなければまた来たいなと思えるほどでした。

そして、断乳から1週間。
頑張ってくれた優と主人に本当に感謝です。主人がいなかったら絶対にできませんでした。少し泣かれただけでもおっぱいをあげたくなったし、石のように張ったおっぱいを絞る時間さえなかったでしょう。
シンガポールに戻って来てから抱っことベビーカーなしの寝かしつけに苦労していたのですが、今日やっと、お昼寝も夜の就寝も号泣することなく、絵本を読みながら寝てくれました。夜は起きても自分でお茶を探して飲んでこてっと寝てくれるし、初めて見たときは笑ってしまいました。
そしてこれは断乳後からではありますが、ものすごく良く食べます!食事を作る甲斐がありますね。

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2009年7月 5日 (日)

幼稚園決定

さんざん悩んだ優の幼稚園、主人と一緒にオープンキャンパスに参加して、ようやくM校(Tanglin)に決断しました。

10分程度のプレゼンテーションと聞かされていたのに、なんと1時間!も延々と続き、Champion精神について熱弁され、右脳、左脳そして真ん中の脳を鍛えて天才を育てるために研究されたというプログラムなのだ、と説明され、かなり引いてしまいました。
元気に楽しくのびのび遊んでほしい、ということが私たちの幼稚園に対して求めることだったので、ちょっと違うのでは、、とプレゼン中は他の幼稚園の候補を考えたりしていたのですが、プログラムの内容を聞いて、実際は勉強勉強していなくて子供らしく体を使う良いプログラムなのでは、と考え直したのです。

良い点
●両親も一緒に子供たちと参加することを大切にしている
●机上の勉強ではなく、体を動かして、学びながら脳を鍛えるプログラムが豊富
 (外遊び、ジム、音楽、料理、語学、などなど)
●受動的でなく能動的な姿勢を大切にしている
●緑豊かな立地である
●園庭で砂遊び、水遊びができる
●先生たちがよく教育されている、若くて元気いっぱいである
●設備が新しくてどこも清潔
●クラスの先生と中国語の先生が分かれている

1時間のプレゼン中は優を先生たちに預けて遊んでもらうことができた、という点も安心材料の一つとなりましたし、理念がしっかりとしていてその方針も論理的に説明してもらえたので、ちょっと行き過ぎた感はあったものの、先生たちの笑顔ときめ細かく優しい対応が気に入り、入園の手続きをすることになりました。

実際通ってしばらくしてみないと良し悪しの判断はできないものの、これで悩みの一つは解決。さてもう一つの断乳はどうなることやら。
昨日はきっかり1時間置きに起きて泣いておっぱい飲んでました。私の身体はそろそろ限界です。。

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2009年7月 3日 (金)

幼稚園選び

5月から2ヶ月かけて13の幼稚園を回り、そろそろ決断の時。

<私の幼稚園選びのポイント>
●満18ヶ月(9月)から入園できる
●家から近い、通わせ易い
●清潔感があり食べる場所やトイレが綺麗である
●明るくて開放感があり、子供が遊ぶ部屋がいくつかに分かれている
●子供たちが生き生きと楽しそうに遊んでいる(学んでいる)
●先生たちも楽しそうに仕事をしている
●中国語のクラスがある

<訪問した幼稚園(訪問した順)>
●Eton House Newton brunch  
さすが有名校だけあり、施設も体制も整っていてお庭も園内も広くて先生もしっかりと教育されている感じ。 日本語のクラスもあり日本人サポートもしっかりしていて便利。
●Raffles House Preschool  
アットホームな雰囲気で日本人の先生が常駐しており、きめ細かい対応をしてもらえそう。
●Alphabet Playhouse  
園内はリニューアルしたばかりということで明るく広々としていて子供たちの作品が所狭しと飾られていて好印象。 優の反応も良く、先生から幼稚園選びのアドバイスなども親切に説明してくれて非常に良かった。
●Cairnhill Educare  
お友達の家のすぐ近くということで、我が家からは残念ながら場所が不便。。 長閑な雰囲気で子供が遊ぶ環境としては良さそう。
●White Lodge  
同じコンドのお友達が行っているので連れて行ってもらったのだけれど、西洋人ばかりでちょっとアジア人というだけで浮く感じ。 デンプシーにあり、緑に囲まれて家からも近く好条件ながら、ランチは持参、教室も一つのみというマイナス点も。
●MMI  
モンテソリーメソッドのもと運営されていて、規則正しく健康的。 中がちょっと暗かったからか2回訪問中2回とも優はぐずって泣きっぱなしだったので、合わないのかと断念。
●Pat's Baby heaven  
広くて綺麗で園内には楽しそうに遊ぶ園児の姿が。部屋間の仕切りが低くて、先生の目がどこにいても届くところが特に良かった。 かなり好印象なのだが空きがないことと、家から遠い点が残念。
●The Kiddiewinkie Place  
お友達が通っているので連れて行ってもらい、ビルの中にあり庭はないものの、園内は広くて清潔感があり 先生も子供たちも楽しそうに活動している姿が印象的。Pat's同様、仕切りが低くて開放感があり、ポイント高。 ただ、日本人枠があるらしく、こちらも空きがないとのことで断念。
●Green Dastures  
超ドローカルで、月謝は通常のローカルの半額以下。 園内はとっても元気いっぱいの子供たちがたくさんいて楽しそうだった。ただこちらも空きはなし。
●Kids Educare  
園内は広くはないものの清潔感があり、家から近くて便利。 西洋人の子が超ドシングリッシュで喋っていて唖然としたのが一番印象に残っている。。日本人はいないとのこと。 少し暗い印象があったのだが、優は先生のことを好きになったらしく、バイバイしたり握手したり名残惜しそうにしていた。 テレビタイムがあることが更にマイナス。
●Mind Champs Tanglin  
新設の幼稚園でどこもぴかぴかと綺麗。インター校だけあって先生の教育も制度もしっかりとしていて素晴らしく、私が説明を受けている間、優は教室内にあるおもちゃで楽しく遊んでいて、気に入ったよう。 中国語の授業が毎日あり、独自のプログラムも充実していて、安心して通わせられそう。 
●The Children's Place  
広々とした園庭が印象的!新しくはないものの、楽しく元気いっぱい遊ぶ子供たちの姿が見られ、先生の数も十分。 家から通わせづらいことが残念すぎる。。
●Mind Champs Fusionopolis
Tanglin校同様、完璧な清潔さと先生のクオリティ。家から近くてクラスルームもジムも広くてここに決めようかと思ったほどだが、複合ビルの中にあり、外の園庭がないことがマイナス。スーパーもカフェもレストランも入っているので便利だけど、やっぱり砂場や水遊びなど子供らしく外で遊んでほしいという願望が強く残るもの。

我が家が不便な場所にあるせいもあり、希望通りの幼稚園を探すのはかなり難しく悩ましく、かなりの労力と時間を費やしています。どのくらいの期間通うかは分からないものの、優が自分の意思で選ぶことができない分、親の責任となるので妥協はしたくないものです。お友達と楽しく遊んび、たくさんのことを学んでほしい、と思うと、もっと良い所があるのでは、、と母数を増やしていくことに。 この辺で打ち切って、決断へと進めたいと思います。

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2009年6月10日 (水)

15ヶ月のお誕生日

見た目の変化は分かりにくいものの、理解力や表現力が確実に成長していて、楽しく感動的な一ヶ月でした。
断乳断念
主人の出張が1週間×2回あったので、夜中に泣いても迷惑をかけないかと思って断乳を考えていました。友達に相談したところ、1人でやろうと思うと気が狂うよ、ずっと泣かれるのに耐えられるの?というアドバイスを受けて、決心が砕けて延期することに。そもそも私の心の中にももう少しあげたいな、おっぱいを飲む姿が見れなくなると辛いな、という気持ちがあったので、まだその時期ではないようです。夜泣きがひどくてかなり悩んでいるので、断乳すれば、という期待があったのですが、仕事をしているわけでもないし、ゆっくり優からおっぱいにバイバイしてくれる日を待ってみようかな、と気長に構えることにしました。
理解力向上
もしや、とは思っていたのですが、どうも絵本の題名でどの本かが分かっているようです。「ぐりとぐら取って来て」と言うと複数の絵本の中からぐりとぐらを選んで持って来るし、他の本でも成功確立は結構高く、まさか、と最初は信じていなかったのですが、何度か試しても正解してるので、驚かされます。「黄色の積み木取って来て」と言うとちゃんと積み木のところまで行って持って来てくれ、箱の中に入れてくれます。
○、△、□の積み木を同じ形の穴の中に入れることもできるようになり、大喜びして褒めていたら、入れた度に得意そうに自分でパチパチと拍手し、その笑顔がたまらなく可愛いのです。ご飯も自分で食べると、スプーンを置いてわざわざ拍手するので、こちらはもうテンション高でやったねー、すごーいパチパチと一緒に喜んでいます。
おしゃべり
機嫌が良いと理解できない言葉をずーっと喋っています。一緒になってお喋りすると、もうそれは喜んでダブダブドゥダドゥダアーウーとどうやら何か発しています。
主人から電話がかかって来てスピーカーフォンにして放置していると、なにやら2人でお喋りを楽しんでいる模様。そのまま放置して私はキッチンで食事の準備を。主人は息子と電話で話をした、と大興奮で同僚に報告したそう。この何と言っているのか分からない言葉がまた可愛くて、可愛くて、もうたまらないのです。
私が喋っていると口をじーっと見てまねしようと努めているし、言葉らしいものも少し出て来るようになり、「アーチー(美味しい)」が言えるようになりました。
寝相
キングとクイーンサイズのベッドをふたつ並べて3人で寝ているものの、男2人の寝相がものすごく悪く、私は小さくなって寝ています。日本に帰ったらどうなることやら。
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うんうんで指差し
うんちをする際は目に涙をためてウーッ!ウーッ!と唸るので、非常に分かり易くそしてやっぱりものすごく可愛いものです。うんうん出た?と聞くと、「うんうん」と言ってオムツを指差します。出ていない時に同じことを聞いても同じ反応なので、とりあえず言われたらやってみるという程度のようですが。。
幼稚園&保育園探し
9月から入れる幼稚園を探し続けていますが、これといって良いところが見つからず、良いと思った所はウェイティングだったり、1月からだったりで、どうしようか決めかねています。
そして、来年の私の復職に向けて日本の保育園も探していたのですが、電話しても海外からの申請はできないと言われたり、定員がいっぱいで期中入園はほぼ不可能だとか、どうしようもない回答ばかり。4月入園となると単身赴任となるし、家探しから保育園から復職を1人でこなすとなると大変だろうし、なんだか日本帰国の意欲が下がっています。そもそも子育てと教育の環境はこちらの方が日本よりも優れているし、シンガに長期滞在という選択肢を復活させて只今協議中です。

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2009年5月27日 (水)

タイからのお客様

ベトナムから帰って来た日、メールをチェックするとタイのお友達から「失恋と転職を機にシンガポールに遊びに行きたい」とのこと。もちろんOKの返事をして、先週末から5日間、我が家はいつもにはなく甘ーい香り漂う賑やかな日々が続いていました。
1人で来るのかと思いきやお友達と2人で遊びに来たので、寝場所の心配もしましたが、優はハーレム状態でもうウハウハ。鼻の下を伸ばして、にたにたしっ放しです。
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シンガの観光を未だほとんどできていないので、少しだけお供して優と一緒に楽しんできました。
ダックツアー
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バスと船が合体したような陸も水も走行可能な乗り物に乗って観光をするツアー。クーラーが付いていないのでちょっと辛かったけど、手軽にシティ観光ができるので便利かも。
Asian Civilisations Museum
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期待以上に良く、アジア諸国の歴史と文化を観ることが出来る貴重な博物館でした。何と言ってもお友達は歴史を専攻していたのでとても詳しく、いろいろと説明してくれて、完全にホストが逆になっていました。。恥ずかしいものです。
優は暗くて怖がるかと思いきや、興味深く観察している模様。休憩コーナーもたくさんあって、しばらくくつろいで長居してしまいました。
ボタニックガーデン
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ここは絶対に連れて行ってあげたい大好きな場所。ただ暑いので早朝からお散歩してカフェで朝食を食べるコースがお勧めです。私の手を振り払ってお友達とお散歩してました。
チャイナタウン
何気にお初。博物館に行ってランチをしているとスコールがザーっと振ってきたので、小降りになってから電車に移動。香港で若干飽きて中華を避けていたので久しぶりの中華を頂きました。
シンガポールフライヤー(観覧車)
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お友達は夕日の時間に乗りたいとのことで、優と2人でお昼に行ってきました。曇りだったのでお客さんは誰もいなく、広い車内を貸し切りで使うことができてラッキーだったかも。30分かけてガイドを聞きながら今更ながらシンガポールのことを理解することができました。
彼女たちはさすが独身ならではの遊び方で、博物館を巡ったりショッピングを楽しんだり夜はもちろん飲みに出かけたりで、身軽さを羨ましく懐かしく思い、彼女らが帰って来る前には寝入ってしまうようなすっかり変わってしまった今の生活を実感していました。
お友達は話し込むと涙を流すことも多々あったものの、気分転換ができて良かったと言ってくれたし、きっと優が癒しの役目を果たしてくれたことでしょう。
優にとっては幸せな日々だったはずで、私が朝食を作ったりお出かけの準備をする間に足に絡むこともなく、楽しそうにお姉様方と遊んでおりました。

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2009年5月18日 (月)

ベトナムホーチミンへ

思い立ったが吉日。主人が一日お休みを取ってくれて、週末を挟んで2泊3日、ホーチミンへ行ってきました。シンガポールからはたったの1時間半、機内で絵本を読んでご飯を食べると到着です。目的は家族でのんびり過ごすこと。あとは食べることとショッピング!!

5月16日(土)
朝の便で10時にホーチミンに到着。ホテルに着いて3人で1時間ほどお昼寝して、ランチ後ホテル近辺をショッピング。漆器に心奪われ、手作りの刺繍に一目惚れし、スーツケース半分で来て良かった、と嬉しくなってしまいました。夜はガイドブックでフランスパンが美味しいとお勧めのローカル店でテイクアウトしてホテルで食べました。優が寝た後はゆっくりお風呂につかって、主人とこれからの人生計画についてみっちりと話し合いをし、今後日本に帰るべきかシンガに残るべきか、そもそも何を目標としているのか、どうありたいのか、など私の中では整理できたので、大収穫でした。

5月17日(日)
メコンデルタツアー(といってもプライベート)に参加して、メコン川の支流をクルーズし、周辺の島のココナッツキャンディ工場や果樹園に立寄り、馬車やカヌーに乗ったり、優にとっては初めてのことがたくさん。ボートのモーター音と揺れと水しぶきが怖かったらしく、終始泣きっ放しでぎゅーっと私に抱きつく姿がとっても可愛くて思わず笑ってしまいました。ランチも期待以上に美味しく、ホーチミン市街は何もすることがないので、長閑な場所で面白い経験ができて、楽しい一日でした。夜はガイドさんがお勧めしてくれたレストランでテイクアウトして、ホテルでのんびり頂きました。Img_9871
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5月18日(月)
初日に目星をつけておいたお店でお買い物。普段ゆっくりとお買い物する時間がないので、旅行する度に何かしら買ってしまいます。主人と一緒に選んだ思い出の品となるので大切に使えるし、何しろその土地で産まれた本当に素敵なものが多いので買わずにはいられません。選びながらどういう風に使おうか想像しただけでわくわくしてしまいます。
ホテル近くのレストランでランチをし、空港へ。早く着きすぎて何もない空港内をぶらぶらしていると、優の目が輝き、「んー、んー」と指差しで激しく主張するので何かと思うとm&mのお菓子についている人形が気になるよう。大きくて、カラフルで、確かに目立ちます。誰がこんなところでこんなお菓子を買うんだろう、と今までであれば思っていたけれど、なるほど、と妙に納得してしまいました。
あまりにもしつこく叫ぶので違うフロアに連れて行ったのですが、そこにも同じものが。。また叫んでそこを離れる気配もなく、姿を隠したり、他の場所へ移動するまで苦労しました。随分賢くなったものだなぁと感心すると同時に、買い与えないようにこれからどうしていけばいいのか、と悩ましく思いました。

ベトナムは若い人口が多く、資源も豊富だし、これから発展していく国だ、投資しよう、と主人は意気込んでいましたが、教科書や雑誌テレビでしか知らなかった国を実際訪れて肌で感じることはとても楽しいものです。シンガポールの利点の一つはいろんなアジアの国に近いこと、次はどこに行こうかな♪
Img_9920旅行に絵本は欠かせません。

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2009年5月12日 (火)

満14ヶ月と幼稚園探し

できることがどんどん増えて急激に成長している愛しの我が息子。
あまりの可愛さに毎日ノックアウトされると同時に増強されたわんぱくっぷりにも体力的にもノックアウトされています。
絵本
家にいる時間が長いせいか、1日に10冊以上は絵本を読んでいます。というか読まされています。本を見つけては手に取って「んー(読んでー)」。読み終わっては別の本を持って来て「んー(次はこれ読んで)」。これを何度も繰り返しています。長い本も最後までちゃんと聞いているし、他のおもちゃで遊んでいるようでも最後のページを読み終わると、新しい本を持ってきて読んでの催促。
読んでもらっている間は私を独占できることが分かっているのか、家事を始めようとしたり本を読もうとすると、絵本を持って来て「んーんー」。
読む方が飽きてきたので、定期的にで図書館に行って新しい本を入手しようかな。
指差し
1歳を過ぎたあたりから指差しを始めたのですが、人差し指を高く挙げて「んー」と言いながら興味あるもの、欲しいものを得意気に指差します。お水を飲みたい、ご飯が食べたい、あのおもちゃを取りたい、など優の意思が少し伝わって嬉しいものです。
ご飯
食べたものを口の中に入れたまま数時間経過することもなくなり、しっかりと噛んで飲み込むことができるようになりました。ドライフルーツも少々固いものもお肉も、噛み砕いて食べています。食べる量も随分と増えてきました。
マンマとダァダ
発し易いからよく「だぁだ」と言っていたのですが、主人が嬉しそうに「そうだよ、ダァダだよー」と自分のことをダァダと言うので、優はすっかり主人のことをダァダと呼ぶようになりました。「パパじゃなくてお父さんと呼んで欲しい」と言っていたはずなのに、なぜ英語?不思議です。
毎朝出勤する主人を見送る時、手を振って、姿が見えなくなると「ダァダ!、ダァダ」と叫ぶ姿は可愛くて仕方ありません。私のことはマンマと言ったりかーしゃんといったりしているような気がしますが、定かではありません。
他は、ワンワン、バー(バナナ)がはっきりと理解して発している言葉です。私の口をじーっと見て同じ音を発しようと試みたりしていて、会話できる日が楽しみです。
小走り
歩き始めて1ヶ月とは思えないほどしっかりと歩き、広い場所に連れて行くと嬉しそうに私の手を振り払って小走りして駆け回っています。こういう姿を見るともっと遊べる場所へ連れて行ってあげたいと意欲がわきます。
幼稚園探し
私と2人で遊ぶにも限界があるし、社会性を身につける為にもお友達を作る為にも、幼稚園に通わせようかと考えています。口コミやネット情報で良さそうな所をピックアップして手当たり次第見学に行って優が快適で有意義に過ごせる幼稚園を見つけたいものです。
ただ、始めは泣くだろうな、とか、離れて寂しいだろうな、とか幼稚園に通う日がくることを考えるだけで涙が出ます。。
夜泣きと授乳
相変わらず頻度高く夜泣きします。。授乳が良くないのかもしれませんが、それ以外ではどうしても泣き止んでくれないので授乳してしまいます。そして自己嫌悪。。寝かしつけに関しても授乳以外の方法で寝て欲しくて試すものの敗退の繰り返し。そして自己嫌悪。。いつにいなったら夜通し寝てくれるのか、自分で眠れるようになるのか、一番の悩みです。
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2009年5月 7日 (木)

こどもの日パーティ

1歳前後の男の子が、なんと11人も集まって、今日は我が家でこどもの日パーティを開催しました。
香港では毎日のようにお出かけしていたのに、シンガにきてからはのんびり近所のお散歩とプールで一日が終わってしまう静かな生活を過ごしています。久しぶりというか初めてこんなに大勢のママ&キッズとのイベント、しかも我が家ということもあって、ちょっと緊張し、子供11人ということはお母さんも11人なわけで、本当に我が家に収まりきるのか、不快な思いをさせることはないか、など結構心配していました。至らない点も多々あったとは思いますが、とても楽しく有り難く贅沢な時間を過ごすことができました。
しかもみなさん一品ずつお料理を作ってきてくださって、もう豪華!そして美味しかった!!
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家事と育児で疲れを感じた時なんかは、刺激され、頑張ろうというモチベーションが上がります。
優はいつもと違って賑やかな我が家に大喜びでとーっても嬉しそうでした。
たくさん笑い、たくさん泣き、たくさん遊んで、疲れきって今はぐっすり眠っています。
やっぱりもっと行動範囲を広げて、遊べる場をつくってあげなきゃな、と最近のぐーたらぶりを反省できたし、お友達もたくさんできて本当に有意義でした。
企画してくれたお友達(彼女の一声でみんな集まり、人脈の広さと人望の篤さにただただ尊敬)、美味しいお料理を作って来てくださったみなさま、どうもありがとうございました!!
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2009年5月 4日 (月)

あーん、もぐもぐ、ごっくん

自分でスプーンを持って、ご飯をすくって、お口に運んで、もぐもぐして、食べました!パチパチパチ!!
スプーンでご飯をすくえた時点で大満足で大喜び。見て、見て!と叫びながら(実際はんー、んー)スプーンを高く上げてご飯を落とすことしばしの後、ご飯を口に入れるんだよ、と言うと、ちゃんとお口に入れてご飯をもぐもぐ。
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1歳を過ぎたあたりから、自分で食べたい意思がどんどん強くなっていて、優用のスプーンを握らせてご飯やお味噌汁を自分でつっつかせないと口に何も入れない、という状況だったのですが、練習の成果あってか、ついに今日達成しました。
子供の成長って本当に早くてあっという間。自分で食べることができるなんて遠い先だと思っていたけど、この調子で頑張ってくれれば、近い将来ちゃんと上手に食べられるようになりそうです。
3度の食事は壮絶に汚してくれるので片づけに疲れてしまうのですが、優の成長の為、と、心を広く持って、見守るように心がけています。

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2009年4月27日 (月)

豚インフルエンザ

とっても神経質で敏感な主人。もちろん新型インフルエンザに関しても敏感で、昨年あたりから水と食料のストックにマスクや殺菌グッズの収集に勤しんでいました。
そして当然のことながら今回の騒動にはいち早く反応して我が家では大騒ぎです。
明治屋で保存食になりそうな食料をデリバリー注文し、おむつは足りるか、水は、今後の出張は、上がる株と下がる株はどこか、など大層な事態です。
上司にニューヨーク出張をキャンセルすべきかと聞いては「行きたくないなら行かなくていい」と言われ、友人の結婚式参列のための来日予定までキャンセルすべきかと悩み、今日は張り切ってマスクをかけて出勤しては同僚に失笑され、と、とにかく一大事なのです。
みんな危機感が足りない、と怒っていましたが、彼の心配が取り越し苦労になってくれることを願うのみです。
でも、備えあれば憂いなし、ということで良い心がけだとは思うのですが、マスク通勤は早すぎるのでは?

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2009年4月25日 (土)

バリ旅行

シンガに引っ越すことが決まってから、いろんなリゾートに近いということで旅行好きの我々夫婦はどこに行こうかとわくわくと楽しみにしていました。そしてやっぱり第一弾はバリでしょう、ということで5泊6日で行ってきました!!
従来は主人が旅行担当なのですが、あまりの多忙さにより私がプロデュース。1つのリゾートでまったり過ごしたいところですが、今回は結婚式を挙げた思い出のBali。行きたいところがいくつかあったので、Jimbaranに2泊、Sayan(Ubud)に3泊と2箇所にわけてFour Seasonsに滞在して満喫してきました。
引っ越して日も浅く、主人は家に未だ3泊しかしていないので、シンガで過ごしたほうが良かったかなとも思いましたが、結局家にいると家事や仕事で忙しくなってしまうので、非日常な場所で思い切り3人で贅沢な時間を過ごすことができて、大正解!!

1日目(4月18日、土)
Img_4418Img_4435Img_44399:25発のフライトで12時にデンパサール到着。優は寝ることもなく、デザートのアイスクリームをスプーンですくっては口に運んでくれたり、案外ご機嫌なフライトでした。ホテルにチェックイン後、ランチとお買い物をしにクタへ。式の前日に友人たちとランチをした思い出のMaJolyでフレンチを頂きました。オープンエアーなので子連には有難い開放的な雰囲気で、更に時間がズレていたからか貸切で、お料理が運ばれてくる間は手を繋いでお散歩したりと、シャンパンで乾杯してからデザートまでゆっくり時間をかけて堪能しました。
それからVinotiでお買い物。主人の家用とオフィス用のステーショナリーグッズを買いに行ったのですが、お店に飾ってあった木のパネルの彫刻を2枚衝動買い。初日から荷物増えてます。

2日目(4月19日、日)
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朝からヴィラのプールで3人で泳ぎ、ランチは今回のメインの1つであるTirtha Uluwatuへ。私たちが挙げた式場は1日1組限定のため入ることはできなかったのですが、隣の同じ系列の会場でランチをお願いしていたのです。当時と同じスタッフが出迎えてくれ、場内を案内してもらって写真撮影をさせてもらって、そして贅沢な個室でのフレンチフルコース。お部屋からは紺碧の海が一望でき、素材も味もサービスも雰囲気も完璧でした。
優が生まれてから正式なフレンチなんて行っていなかったので、ワインにほろ酔い、当時を思い出して目頭が熱くなりました。
その後Uluwatu Templeをおサルさんと戦いながら観光し、暑さでへとへとになりながらホテルへと帰りました。そしてあんなに食べたのに主人はお腹が空いたと言うので、ホテルの近くのビーチ屋台でシーフードを頂くことに。味も雰囲気も良く、ローカルの破格の値段に感動してホテルへと戻りました。

3日目(4月20日、月)
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JimbaranからUbudへの移動の日。朝から海辺をお散歩して波打ち際で遊ぶと喜ぶかな、と期待して行ったのに、優は怖かったようで私の腕に抱きついたまま離れませんでした。。ということでヴィラのプールで泳いで、お昼寝させている間にパッキング。ホテルのビーチサイドレストランでランチをし、1時間半のドライブでFour Seasons Sayanへ移りました。バリの面白いところは、海も山も楽しめるところ。こちらは見渡す限り緑、緑、緑。さすが有名な建築家の建築だけあって緑のカーテンをくぐり抜けるとそこには異空間がありました。車を降りて吊り橋を渡ると蓮池があり、その中へ入って行くように階段を降りるとバーとロビー、その下にレストラン、更に下にスパが入っているのです。どちらが先か分かりませんが安藤忠雄の本福寺水御堂を思い出します。それにしても聞こえてくるのは川のせせらぎと虫の声くらいで本当に静か。インテリアも大好きな白、緑、茶色の組み合わせでとても癒され落ち着きます。

4日目(4月21日、火)
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主人に優とお散歩してもらっている間に、蓮池とウブドの森林を前にメディテーションのプログラムに参加。早朝だったからか生徒が私一人で結果的にプライベートレッスンに。全身が目覚めて行く感覚を実感でき、清々しく一日をスタートさせることができました。ホテルのプールで泳いで3人で2時間半のお昼寝をして、Ubudで軽くショッピングをしてのんびりと過ごすことができました。

5日目(4月22日、水)
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籠製品と絵画を求めにドライブとショッピングへ。良い絵が見つからず不毛に終わりましたが、ホテルに戻ってお昼寝してプールに行って、今度は夕方のメディテーションクラスに参加しました。またまたラッキーなことにプレイベートレッスン。全身のマッサージもしてくれて、ついつい寝そうになってしまうくらい最後は気持ちよくなっていました。

6日目(4月23日、木)
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優に負担をかけたくなくて朝食と夕食は極力ルームサービスだったのですが、最終日ということでレストランに行ってみました。レストランからの眺めは格別で、バルコニーで食べる朝食よりも遥かに気持ち良く、若干メニューも違っていて新鮮味がありました。お部屋に戻ってパッキングして、チェックアウト前にバギーでホテルを一周してもらって、この旅行を振り返って本当に楽しく幸せだったなぁとしみじみとしました。当初設定していた予算内にも収まったし、贅沢な時間を過ごすことができて、帰省前にもう一度同じコースでバリに行きたいなぁと思ってしまうほどでした。

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2009年4月16日 (木)

おかーしゃん

ここ数日の優の成長っぷりはすごいものです。あんよを始めて一週間とは思えないほどよく歩き、ハイハイ姿を見ることすら難しくなっています。お菓子を片手に持ちながら歩いたり、お腹をポンポン叩きながら歩いたり、お靴を履いてのお散歩も楽しいようです。
今週は、ようやく観光する余裕ができてきたので、シンガポールズーとバードパークへ行き、コンドミニアムのプールデビューも果たしました。
動物園は自然環境に近い状態の展示場や堀によって、え?こんなところに動物いちゃっていいの?と思ってしまうほどのオープン感。動物のショーも観客の真上を猿が綱渡りしたり、ハラハラドキドキ大人も子供も十分楽しめるものでした。もちろん優も興味津々でキョロキョロ。いつも午前中は眠たくなるのに一睡もせずにお昼過ぎまで過ごしていました。Img_4282
バードパークも大感動で、鳥だけでこんなに人を魅了することができるなんて、ショーの内容もパークの作りも素晴らしいものでした。こちらでも優はお昼過ぎまで起きて楽しそうにしていました。Img_4302
そして、念願のプールデビューも。赤ちゃん用の防水パンツを購入してから、と思っていたものの、隣のユニットの子が全裸で泳いでいる様を見て、そんな心配は吹っ飛び、ウェットスーツを着せて泳いでみました。広いプールに優と私だけの貸し切り。優は水をぱしゃぱしゃさせて大興奮。ゆーらゆーらと揺らすときゃっきゃっと大喜びでした。私のこのたるんだ身体を引き締める為にも頻繁にプール行こうかな。
そして、プールからお部屋に戻る道の小石で遊んでいたところ、注意しても何度も石を口に入れるので、怒って、じゃぁね、バイバイ、と姿を隠すと、「おかーしゃーん」と叫んで高速ハイハイで追いかけてきました。ショッピングモールで母に優を預けてお買い物している時も、おかーしゃーんと叫んでいたので、本当に困った時などは難しい言葉も出るんだな、と感心しました。わんわん、ばーばー、も言えるようになりました。親ばかの空耳でなければ、の話ですが。。Img_4345
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2009年4月13日 (月)

引っ越しパーティ

ようやく新居での生活に慣れ、随分と落ち着いてきました。
ということでお友達をお招きして引っ越しパーティ開催です♪ママ同士も同年代で子供も月例が近いという有り難すぎるお友達!!引きこもりな私たちにとってとても楽しい一日でした。
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1人だとなかなか過ぎない時間も、みんなで楽しくお喋りしているとびっくりするほどあっという間で、ベビズも楽しそうにしているし、家でのイベントは本当に助かります。

今後のことを考えて資格の勉強や仕事について悩んでいるものの、子供の成長を一番近くで見守りたいという気持ちも強く、シンガで何かできないかと最近悶々と考えています。何か良いアイディアないかなぁ。。

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2009年4月 8日 (水)

あんよ!!

先週から気配はあったのでそろそろだとは覚悟していたのですが、私と母が見守る中、とてとてと7歩、歩きました。主人が立ち会えなかったかったことは残念ですが、優ができることが増えていくことは嬉しいものです。
また、今日はお昼ご飯の時に、はっきりと声に出して「イヤイヤ」と首を横に振りながら言っていました。もっと前向きでな言葉を発して欲しいのですが、どうも難しいようです。
熱は下がったものの、薬の副作用からか、全身に湿疹ができていて痛々しいのですがもうすっかり通常の生活におどることができ、お部屋の整理もほぼ終わりました。そろそろお出かけできるかな。

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2009年4月 6日 (月)

胃腸風邪で40度

引っ越しで疲れてしまったのか、遂に優がダウンしてしまいました。金曜日にお友達とランチをしていたらあまりに機嫌が悪く、ちょっとおかしいなぁと思っていたのですが、プレイエリアに連れいて行くと元気に遊んでいたので大丈夫かなと様子を見ていたら、やっぱりぐずぐず。
急いで帰ったのですが熱は上がる一方で、辛そうに夜は泣き通し、ほとんど眠れず朦朧としながら土曜の朝いちで病院へ行きました。
胃腸風邪との診断で座薬を処方してもらい、主人は出張へ行き、優はそれなりにご機嫌にしていたのですが、その日の夜は更に悪化したのです。お薬も効かないのでインフルエンザかそれとも変な病気じゃないかともの凄く心配し、日曜の朝、救急病院へ。
扁桃腺が腫れているとのことで、強い薬を出してもらって、薬が効いている間はどうにか寝てくれるのですが切れると泣き叫びます。夜は、はっきりと声に出して「あづい!!」と叫んでいました。初めての言葉が「暑い!」だったことには戸惑いを感じますが、もう言葉を理解して発することができるのかと思うとちょっと感動したりました。
そして月曜日の今日は、随分と回復しました。薬が切れるとやっぱり辛そうに泣きますが、何と言っても笑顔が見られたのです。泣き顔ばかりで、私が少しでも離れるとこの世の終わりだと泣き叫ぶので残念に思っていたのですが、夕方には一緒に手を繋いで歩き回るほどになり笑顔を見せていました。座薬を3種類処方してもらっていたのですが、一番軽いもの一つに減らして、今も寝ているので回復の兆しです。
それにしてもシンガではスタンダードなのか、二つの病院ともお薬が座薬だったのに驚きました。
そして、今日は香港からお友達が遊びに来てくれたのです。こんな状況なのでキャンセルすべきだったのでしょうが出発後で連絡は取れないし、家に来てくれるのであれば大丈夫かなぁと。病院以外、家から一歩も出ていなかったので私も優も良い気分転換になったし、楽しかった!!やっぱりママ友との会話って勉強になるし落ち着きます。本当に来て頂いて良かった。ありがとうございました。
テンションも上がってきたので、優が完治したら、早く観光したいものです。Img_9373

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2009年3月31日 (火)

いよいよ引越し

シンガ入星して一ヶ月、住みたい家は見つかったのに会社が契約書にサインしてくれない日が続きリストラ対象なのではと真剣に悩んでいたものの、ちゃんと契約もでき昨日は荷物の搬入も終わり、いよいよ明日サービスアパートメントから新居への引越しです。
それにしても、本当に長かった。特に昨日と今日は大変でした。
主人は長期出張中のため優と2人で荷物の搬入から荷解きまで熟さなければならず
何度もイメトレして備えていたほど。。
せっかく日系の業者にお願いしたのに、年度末の帰省ラッシュと重なったため
日本人担当者は10分で帰ってしまうわ優は動きまわり叫ぶわで
片手に優を抱え、段ボールの番号と中身を確認して部屋の指定をすること116箱。
棚の組み立てと箱から中身を出してもらうところまでお願いして
10時から5時近くまでかかりました。
そして荷解き。香港に引越した時も大きなお腹を抱えながら、一人寂しく泣きながら荷解きしていたのに
今回は寂しくはないものの数倍も大変な割に進まないのです。
主人は入れ替わりでまた出張なのでとりあえず寝場所さえ確保できれば、と開き直って数日我慢してもらいましょう。

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2009年3月25日 (水)

たっち

興奮して両手を挙げてしばし立つことはあっても、自分で認識していなくてすぐハイハイに移行していたのに、今日は、しっかりと両足を踏ん張って両手でバランスを取りながら、見事に立ちました。
優は立った状態でおせんべいを握りしめて私が床に座ってそのおせんべいを口にあーんしてもらってる時に、何の支えもなくしばし1人立ち。しばらくして、「・・・、(立ってる!!)、うきゃ~」と雄叫びをあげて大はしゃぎ。出来たことが嬉しかったようでニコニコしながら立った状態を楽しんでいました。
更に手を繋いで歩くこともできて何がきっかけか分からないけど、大きく前進した一日でした。

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2009年3月22日 (日)

プレイエリアで思うこと

毎日どこかしらのプレイエリアで優を遊ばせていると、いいろいろな子供達に出会います。優が他の子の近くに行って一緒に遊びたがる(おもちゃを使いたがる)と、あからさまに嫌がる子、おもちゃを譲ってくれる子など様々です。
香港時代で良く覚えているのは、優が近寄ってボールを取ろうとすると、ある子は「来るな!」と怒ってボールを取り上げ、違う子が新しいボールを持ってきて、「これで遊んでいいよ」と渡してくれたことです。嫌な思いと嬉しい思いを両方味わい、どうしてこのような違いが生まれるのか考えさせられたものです。
今のサービスアパートメントのプレイエリアは狭いので、他の子と一緒に遊ぶことが強いられます。先日は「Can your baby go out?」と言われ、とても悲しい思いをしました。その子のお母さんも聞いていたのに「No. He can't.」と笑いながら言っただけ。。他の日にもおもちゃの車で優を轢こうとしたり、少しでも優が近づくと怒ったりして嫌な思いをしていただけにすぐに部屋を飛び出しました。
昨日は別のプレイエリアに行ったのですが、優が近づくとおもちゃを取り上げられたり、嫌な顔をされたりと、何も分からずに微笑んでいる優を見ると胸が締め付けられる思いがしました。
親として私にできることは何だろう。優には、名前にも込めたように、人を思いやることの出来る優しい子に育って欲しい。
本当は兄弟ができれば小さい子を労わる気持ちが早く芽生えるのだろうけど、復職を考えると二人目は感覚を空けたいし、優一人の状態でべったりと成長を見守りたいという思いもあり難しいので、まずは私が自分自身の言動を見直して、お手本になるべく頑張ります。

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2009年3月18日 (水)

モテモテ

新居の近くの探索に出かける予定が、行く途中で優があまりに絶叫するので公共機関でのお出かけと外ランチを諦めてのんびりデイに。お部屋でぐちゃぐちゃギャーギャー言いながらランチを済ませ、プレイルームで思い切り遊ばせ、おっぱい飲んでお昼寝して、目覚めがすこぶる悪く泣き叫ぶのでお散歩に出かけることにしました。
パラゴン(ショッピングモール)をブラブラしているとi-Studioを発見。一週間前に手に入れたi-Phoneが未だに使えないのでどうにかできないか相談してみたところ、1時間かけてリセットとアクティベイトをしてくれました。このi-Phone、いろいろ大変でした。ネットで購入して香港の主人のオフィスに郵送し、それを同僚にバンコク出張に持ってきてもらって、バンコクで入手。i-Tuneがないとアクティベイトできないので、タイ人のお友達にローカルの電話屋さんに連れて行ってもらってセッティングをお願いしました。そしてこの電話屋さんがものすごく怪しくて、へんなチップを入れないと動かないと言われ勝手にいろんなソフトをダウンロードされて怖くてチップを入れずに使えないまま今日まで温存というのが経緯です。我が家のMacは新居に移るまで倉庫にて待機中だし、ベスト電器のMac担当の人に聞くとできないと断られ、諦めていた矢先だったので本当に嬉しいものでした。香港のi-PhoneはSim lock freeなので日本でもどこの電話会社でも使えるとのことで、そしてスカイプも使えるので便利そう!
ということで、i-Phoneを待つ1時間、優をモール内のプレイエリアで遊ばせていました。すると、なぜか女の子が寄ってくる、寄ってくる。一人はいきなりタッタッタっと来てぶちゅーとキスをしました。優は「・・・!!!、うえーん」と大号泣。するともう一人が頭をなでなで。ファーストキスを奪っておいて本当に良かった。気を取り直して?元気に遊んでいると、また別の女の子が優を追いかけてきて、ぎゅー、ちゅ、ちゅっ。逃げても逃げてもガバっと抱きついてきて離れないのです。西洋人で色気がありとっても可愛い子に優はまんざらでもないようで、いつもの笑顔で応えていました。その後も可愛い!と何人かになでなでしてもらって、とにかく不思議で面白い1時間でした。

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2009年3月17日 (火)

1歳検診

シンガポールでどこの病院にかかるか悩んだ結果、悪い評判を聞かなかったNippon Medical Careという日系クリニックに行きました。総合私立病院に入っているのでもしもの時にも安心だし、新居から比較的近く、大好きなボタニックガーデンの隣ということで立地も良好です。
そして何より先生が美人!川島直美を思い出させる年齢不詳な雰囲気はあったものの、優は大興奮。引っ越したばかりで不安定だから、という配慮のもと、注射は打たずに診察だけで帰ってきましたが、丁寧に診てくださって悩みにも的確に答えてくださって、好印象です。初めてローカルバスに乗ってみたり、ボタニックガーデンでランチとお散歩したり充実した1日でした。

1年で随分大きくなった優。身長76.0cm、体重9.6kg、と順調に成長しています。
階段上り下り
サービスアパートメントのリビングとダイニングの間に3段の段差があり、階段を下りる練習をしていたおかげで、足から降りることを習得してくれました。ソファもベッドも頭からではなくきちんとお尻をくるりと回転させて無事に着地できます。初めは手から降りようとして頭から滑って泣いていたのに、もう近くで見ていなくても大丈夫です。
キャラ豹変
おっとりすぐちゃんから超わんぱくすぐちゃんへの転機を迎えました。綺麗なお姉さんを見ると吠える!吠える!「こっち見て、遊んで!!」と大声で主張します。先日はハイチェアーの上に仁王立ちになって深くスリットが入ったチャイナ服のお姉さんにラブコールを送っていて、ちょっと切なくなりました。。食べたくない時、欲しいおもちゃに手が届かない時など、思い通りにいかない時は本当に凄まじい勢いでイヤイヤ、ワーワー。ま、これも成長の一環ということで。
ダンス
歌を歌うと体を揺らして一緒にダンスします。調子が良いと手を激しく上下して喜びます。
手押し車
これもサービスアパートメントのプレイルームで習得したのですが、手押し車を自分で押して歩けるようになりました。まだバランスを崩して転ぶことが多いですが、喜んで歩いています。今日はベビーカーを自分で押して歩いていました。
ご飯
大人のご飯を取り分けできるようになり、外食も一緒に食べられるという面では楽しくなりました。ただ、スプーンを自分で持ちたいらしく、ご飯をすくっては投げ、すくっては投げ、机も床もイスもベトベトぐちゃぐちゃ毎食大変な状態になっています。

ここ数週間で驚くほど変化しており、少しでも目を離すと危険だし、嫌がって泣きます。力も強くなってきているので、毎日本当にクタクタですが、やっぱり笑顔は可愛いので何でも言うなりに動いてしまいます。。

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2009年3月10日 (火)

優、1歳の誕生日

優が生まれてからの1年は、今までの人生の中で最も充実していて変化に富んだそして幸せなものでした。インプットの内容も仕事中心から育児中心へとシフトし、アウトプットとして優の成長ととびきりの笑顔があり、自分よりも大切な存在がいること、もうどうしようもなく愛しくてたまらない感情など、これって本当に現実?と思わんばかりの日々でした。
主人の帰国後すぐの破水・陣痛・出産。カンガルーケアして母子同室にしてもらって興奮して眠れなかった初夜。おっぱいが飲めなくて2時間起きにナースセンターに連れて行って2ml飲めただけで涙が出るほど嬉しかったこと、八王子のお義父さんお義母さんが長崎までかけつけてくれて抱っこしてくれたこと、1ヶ月実家でたくさん迷惑をかけながらお世話になった日々、長崎から東京へ移動して出席した義妹の結婚式、そして香港への移動。首が据わり、腰が据わり、ハイハイができるようになり、表情も感情も豊かになりどんどん成長している優。風邪もたくさんひいて心配もしたけれど、大きな怪我も病気もなく5体満足に元気でいてくれることが一番有難く感じています。
1歳の誕生日は、日本で親族揃ってお餅背負ったりしてお祝いしてあげたかったのだけど、シンガに越してきたばかりで飛行機8時間は可愛そうということで、主人の出張についてきて縁もゆかりもないバンコクでお祝いです。飛行時間は2時間半だしFAのお姉さん大好きだし、と結局飛行機には乗せてしまいましたが(13フライト目。。)、優が一番嬉しいことって何だろうと一生懸命考えた結果、とにかく3人でべったり一緒にいることかな、と思い決断しました。
迎えの車の人に今日は息子の誕生日だと告げると、受付時には既に「Suguru Happy Birthday!!」とお祝いの言葉を頂け、綺麗なお姉さんたちにちやほやされて満面の笑みで喜んでいました。ランチは主人一押しのFour Seasons Hotel Spice Market。サービスも味も良く、ついつい食べ過ぎてしまいました。。
ディナーは優がゆっくりできること、ということでホテルのルームサービス。食パンをハート型に切ってヨーグルトとマンゴーで3段ケーキ風にして、ろうそくを立てて歌を歌ってお祝いしました。大人用はホテルにケーキを用意してもらって。。って結局私たちが楽しんでます。ちなみに、将来の職業の占いもしましたが、ペンを握ってリンゴをつっついていました。料理作家?食べ物にも困らず勉強好き?
子供って、家族って本当に良いものですね。優のおかげで今までの何倍も人生が楽しく幸せだと感じることができるなんて。生まれてきてくれてありがとう。あなたのおかげで笑顔で元気になります。

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